国産トライリンガル(英語・中国語)のススメ

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2010年 05月 09日

iPhoneその他の楽しみ方

e0152956_6475739.jpgその他のiPhoneアプリは、BitEX中国語が提供している「学習時事中文」「単語カード」なんかを入れてます。どちらもインストールしたばかりの頃は楽しくてよく使ってましたが、今はあんまり使ってないんですけどね^^;

「学習時事中文」はBitEX中国語が毎日ウェブページにUPしているリスニング時事中文からの抜粋で、学習モードにすればピンイン・意味を表示した上で聞くことができたり、スローペースで再生することも可能です。私はこのリスニング時事中文のメルマガに登録していて、毎日メールにニュースが1つ届くようになっているので同じニュースをすでに聞いてしまっているのですが、忙しくて毎日UPされるニュースなんかチェックできないという方や、出先で時間が空いたときに辞書なしで勉強したいという方にはぴったりかもしれません。私がインストールしたのは「中国語リスニング強化ニュース」という無料のものですが、今は有料(各350円)で「エンタメ文化版」「経済版」「社会総合版」も出ています。

「単語カード」は、リングで留める単語カードの電子版です。リンク先を見てもらえば分かりやすいかな。カードの順番をランダムにできるし、管理も簡単なので良かったのですが、やっぱりこういうの苦手・・・。続かなかったです^^; でもコンセプトとしてはおもしろいし、普段単語カードを使って覚えている方にはおすすめです。

その他にもYoutubeが見れたり、ネットの新聞が見れたり、iPhoneは毎日語学学習に大活躍です。

Youtubeでは、以前に中国語のトーク番組をよく見ていると書きましたが、英語のトーク番組もよく見ています。"Ellen DeGeneres Show"や"Late Show"なんかがおもしろいなーと思ってみてます。どちらも映画スターを中心とした著名人がゲストとして登場して司会者と話をする番組です(オバマ大統領もどっちの番組にも出演してたはず。Ellenでは踊ってたし。)。聞きとれないところも結構ありますが、まぁそのへんはリラックスして楽しむことを目的に見てるのでいいかと・・・。例えば好きな俳優さんの名前と、番組名をタイプして検索すると、(その俳優さんが番組にゲストとして出演している限り)そのエピソードを見ることができますよ。また、興味のある著名人の名前をそのままタイプするだけで、その人のインタビューがひょこっと出てきたりします。

ネットの新聞は、英語ならNew York Times, Japan Times, NHK World English、中国語なら最近はもっぱらBBC中文網を見ています。BBC中文網は携帯モードで見ることができるので、見やすいですよー。ごちゃごちゃしてなくて読みやすいし。

長々とiPhoneについて書いてきましたが、iPhoneが語学学習にとても効果的ないちばんの理由は、Podcastで海外の番組を見る・聞くにしても、新聞を読むにしても、アプリを使って単語を覚えるにしても、やり始めるときに構えなくていいことだと思います。どんなに好きな番組でも決まった時間にテレビの前に座らないとダメとか、わざわざポータブルディバイスをPCに接続してダウンロードしたPodcastを同期させないとダメとか、新聞を読むのにコンピューターを開けて座らないとダメとか、ちょっとでも制約が出てくると「勉強しなきゃ」という意識が重ーくのしかかってきますよね。その辺が解消されたことで、英・中ニュースを毎日聞いたり読んだりすることが日常生活にすんなりと組み込むことができるようになったり、ちょっと時間が空いたときに単語を覚えてみようという気になったり・・・学習に対する姿勢がより自由になりました。決して安い買い物ではないのですが、迷っている方にはおすすめですよー。


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by mei_mokh | 2010-05-09 06:51
2010年 05月 05日

Podcastで聞く中国語ニュース

e0152956_9461650.jpg前回・今回とどのニュース番組がいいか、なんて書いてますけど、英語を勉強し始める前は日本語ニュースすらもまともに見てませんでした。なんなんでしょうねぇ、この外国語の力って。今まで興味のなかったことも、外国語での言い回しが知りたいがために目を通すうちに、内容自体にも興味を持ち始めること、よくあります。時事ネタ、歴史ネタなんて、その典型です。こうやって外国語を通して視野が広がるのは、外国語学習の最高の副産物ですね!まぁ、今になって、勉強することが本分の学生時代(特に中学校・高校)になんでもっと勉強しなかったんだろうーと悔やんでいるんですけど。

でも考えてみれば、色々やることがある今、隙間時間に英語・中国語の勉強を取り入れるのは全然苦にならないけど、いきなりぽっかり時間があくと、結局無駄に過ごしてしまうことがある。それに、こうやって自分が好きで選んだニュースや小説や映画なんかを使って勉強するのは大好きだけど、参考書買ってやってみようとすると全然続かない。英検の参考書も買ったけどまだ3ページぐらいしかやってない(前回はその状態で受験した)。しかもまだ6月の試験申し込んでさえいないし。そういえば、前回の試験も、試験中苦痛やったなー。リスニング試験中もつい違うこと考えて2問ぐらい聞き逃したなー。

・・・と色々思い返していると、やっぱり私は生まれ変わっても中・高で勉強することは無理なような気がする。そんな私でもなんとか2ヶ国語話せるようになったので、勉強始めたばかりだという方、是非がんばってくださいね~。

前置き(?)が長くなりましたが、今日はPodcastで聞く中国語ニュースについてです。今日紹介するものは音声のみなので、iPhone/iPad/iPodtouchでなくても、お持ちのポータブルプレイヤーで聴くことができるんじゃないかな。ちなみに、インターネット上でも聴けますよ~。英語に比べて中国語はまだまだ模索中なので、現時点で聴きやすいと思ったものをご紹介します。

中国語学習者にとって、中国語ニュースといえばやっぱりNHK Worldの中国語ニュースが一般的には一番使いやすいかな。日本で報道されている内容ですし、スクリプトもありますし。

このへんは好みなんですが、私はBBC中文網のPodcastの方を最近はよく聴いています。理由は・・・日本語でNHKのニュースをテレビで見て、PodcastでNHK英語ニュース聴いたら、もうNHK中国語はいいよ・・・となってしまうのです^^; 報道内容は日・英・中間で全て一致している訳ではないのですが、まぁ重複が多いのでもっと違った情報が欲しいなぁと思ってしまうのです。

本当は中国圏で報道されているものを聴けたらおもしろいんですが、適当なPodcastを見つけられずにいます(例えば中国大陸が配信しているニュースのPodcastは開こうとすると「権限がありません」という表示がでる)。でも一般的な立場から様々な事柄を報道してくれるBBCのPodcastは、背景知識がなくても分かりやすいので、学習者向きかもしれません。

リンク先のBBCのページで表示されるもののうち、「中国焦点(普通话)」が平日毎日配信されるニュース番組です。1回15分弱です。アナウンサーがただニュースを読むだけでなく、必ずインタビューが冒頭に入っています。その他は、中華圏・イギリスで起こっていることが中心にはなりますが、世界で起こっている主なニュースが簡潔に報道されています。

同じページにのっている他のPodcastも聴いてみる価値ありですよ~。「英伦之窗」は3人の中国語話者がある1つのお題について15分ほど討論する番組です。お題はイギリス関係のことが当然ながら多いのですが、1回聴くとそのことに関する語彙にたくさん触れることができるし、ざっとニュースを読み上げるのではないので、わりと楽に聴くことができます。「留学英国」は名前の通り、イギリスに留学する中国人向けの内容になっています。イギリスに留学もしていなければ、中国人でもないのですが、まぁこれもインタビューがあったり、こちらも1つのお題について1回15分ほど話してくれるので、耳慣らしにはいいです。「英伦之窗」と「留学英国」は週1回の配信のようです。もう1つの普通語の番組、「英超足球」は聴いたことありません^^; サッカー好きの方にはいいのでは?

その他の中国語Podcastで、ごく最近聴くようになったのが、ドイツから配信されている「徳国之声」です。かなりたくさんの番組があるのですが、ニュース番組以外(例えば「每日新闻 」はスクリプトもあります)にも、ある話題に関するドイツ事情を10分ほど紹介する「非常徳国」や、環境保護に関する「环境论坛 」、若者事情を紹介する「青春时空」など色々あります。まだ聴き始めたばかりなのですが、「非常徳国」なんかは特にドイツ事情を知りたい訳ではなくても、「ドイツにおける同性愛事情」なんていう回のものを聴いていると、やはり語彙・表現が広がるのでわりと良さそうです。

中国で放送されている討論番組なんかを見ていると、みんなが声を張り上げてしゃべって、ものすごい盛り上がってるのがありますよね。ポータブルディバイスで見られる・聴ける番組で、ああいうおもしろいものはまだ見つけられていません。でも上で紹介したPodcastを使うと、自分で教材用のCDを用意したり、特定の日・時間に放送されている番組を待つ必要がないので、無理なく日常的に中国語に触れることができます。「チャンスがきたらいつでも中国語を聴ける状態」を作るのが、長続きのコツだなあ、とつくづく思います。


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by mei_mokh | 2010-05-05 08:00 | 中国語学習法
2010年 05月 03日

Podcastで聞く英Newsはおもしろい

e0152956_1155862.jpgiPhoneを購入してからどのPodcastがいいか色々聞いてみて、今のとこ英語の番組は次のものに落ち着きました。

ほぼ毎日聞いているのは、Anderson Cooper 360°PodcastNHK World Englishです。後者に関しては以前書いたのでそちらをお読み頂ければと思います。

Anderson Cooper360°はCNN特派員のAnderson Cooperの番組で、平日は毎日配信されています。番組の時間は1回30分程度です。毎回3つほどのニュースを取り上げてかなり深く掘り下げます。それとは別に最後の数分間に他のニュースにざっと目を通すコーナーもあります。

これまで日本の報道番組しか見たことのなかった私は(CNNやらBBCやらをちょこっとずつ目にしたり、教材用のニュースは聞いたことはあったのですが)、この番組をはじめて見たときびっくりしました。

典型的な番組の流れとしては…あるトピックを取り上げて、その騒動の渦中にいる人物や専門家がゲストとして登場します。その人にAnderson Cooperが次々と質問するんですが、往々にして日本人の私から見るとそれらの質問は失礼…(というか、かなりprovokingに聞こえる)。そして次に1人目のゲストと反対の立場の人が登場して、1人目のゲストの発言やその立場を徹底的に批判するんです。かなり怒ってる人も出てきます。Cooperはなだめにまわること(1人目のゲストを擁護する立場にたって、反論を引き出そうとする)こともあれば、鋭い質問を浴びせることもあります。そしてある程度の議論が行われたら、次のトピックへと移ります。

ここ1カ月ほど見たものの中で特におもしろかった回のものはこんなものでした。

アメリカではオバマ大統領の医療保険改革法案をめぐって、国家レベルでも民間レベルでも意見が真っ二つに割れていました。この法案自体の是非をめぐっても随分と特集が組まれていました。この回では、ある医者が自分の診療所の入口に"If you support the bill, please go away"(正確な文は忘れてしまったのですが、こんな内容)という張り紙をして物議をかもしたことがクローズアップされていました。まずおもしろいところは、この物議をかもした医者本人が番組に登場して直接Cooperの質問に答え、自分の意図を説明するんです。ちなみに彼の言い分は、「ぼくは医療保険改革法案を支持するなら診療しない!と言ってるのではなく、この医療保険法案が本当によいものなのかどうか考え直して欲しいと言いたいのだ。そのことは、僕の診療所を利用している人たちはきちんと理解してくれている。」というものでした。この一般人のゲストを相手に、Cooperは「いや、あなたは明らかに違う意見を持っている人を拒絶しているじゃないか。」と(詳細は忘れたのですが)どんどん突っこんでいくんです。そして医者も徹底的に反論するんです。聞いている方は、ゲストで出た医者は、批判的な質問を次々と浴びせられてさぞ不愉快だろう・・・と思うんですけど、最後にCooperは"Thanks a lot,appreciate your time"と言って、医者の方も笑顔で"Thanks"と言うんですね。だから、こういう激しい議論、普通なんですよね、きっと。

続いて、この医者のとった行動に反対する人がゲストとして登場します(ゲスト同士が直接意見を言い合う場合もありますが、この回では1人目のゲストとCooperのやり取りがあって、それが終わってから2人目のゲストが登場する、というスタイルでした)。彼女はとても憤慨していて、ものすごい勢いでその医者を責めるんです。こういうのは、聞いているだけでも新鮮でおもしろいです。それを聞いてCooperは"Come on, he is not a racist"と、彼をかばって中立的な立場をとろうとします。結局、2人目のゲストは最後まで憤ったままでした。


この回の他のトピックは、アメリカの宗教団体「サイエントロジー」で日常的に暴力行為が行われていたことが脱退した元幹部の証言によって明らかになった、というものでした。別の日にスタジオではない場所で行われたインタビューで、元幹部4人(男性)が教団内での問題行為を暴露するんですね。それを受けて、スタジオにはこの元幹部の奥さんたちが登場して「私たちの旦那は嘘をついている!」と真っ向から反論するんです。ここでもCooperは元幹部4人のインタビューを引き合いにだして、矛盾点を突き詰めるんです。すると奥さんのうちの1人が"You are quite rude!"とCooperを批判し、ひるむことなく自分たちの主張を繰り広げていました。

こういうのを見ていると、一般の人がよくこんなに自分の意見をカメラに向かってきちんと説明できるなぁと感心します。
バックナンバーが最近の6回分ぐらいしか手に入らないので、ここで紹介した回のものはもう視聴することはできないのですが、いつもこんな感じで30分の番組は内容が濃く、あっという間に終わってしまいます。


学習者にとって、この番組のいいところは、1つのトピックを深く掘り下げて何回かに渡って放送するので、何度も同じトピックに関する報道を聞いているうちに、かなり語彙が増えることです。新しいニュースをさっと1度聞くだけでは、なかなか頭の中に新しい語彙は定着しませんよね。そんな意味でも、この番組は本当にいいです。


ちなみにこの番組が配信されない日は、同じCNNのPodcast "Larry King Live"、"Amanpour"、"CNN Student News"のどれかを聞きます。今までCNNというとサスペンダーのLarry Kingというイメージがあったのですが、私の頭ではまだLarry Kingの良さ(ゲストのチョイス、質問の鋭さはピカイチということですが)がよく理解できません。"Amanpour"はかなり気に入っています。言論の自由が許されない国の人や民族紛争の真っただ中にある国の人などがゲストとして登場し、実情を語ったり自分の意見を述べたりします。"CNN Student News"は1回10分程度と短いですが、平日毎日配信されているし、学習者には比較的分かりやすいかと思います。

これらのPodcastは全てhttp://edition.cnn.com/services/podcasting/で見ることができます。

iPhoneがない人でも、PC上で番組を視聴することが可能なはずなので、興味をもたれた方は是非見てみてください:))


次回はiPhoneで聞く中国語ニュースについて書きます。


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by mei_mokh | 2010-05-03 11:21 | 英語学習法
2010年 04月 13日

このPodcastのおかげでワンランク上の英語に

e0152956_17101915.jpgそんなわけで、去年の夏頃からオーディオブックを聞いたり、時には同時に本を開いて英文を目で追ったりということを日常的にするようになりました。

当時私は少し古い型のipod nanoを使っていたので、オーディオブックと並行してPodcastも利用してみようと思い、適当なものがないかどうか探し始めました。そして…いい番組に出会えたおかげでいわゆる「機関銃英語」がはっきりと聞き取れるようになりました。これにはびっくりした。

当初よく聞いたのが、NHK World Englishです。英語が聞き取りやすいし、内容も日本のテレビや新聞で報道されているものなので、とてもとっつきやすかったです。「この用語はこんな風に表現するんだ」という発見もまた楽しみの1つでした。例えば陪審員制度がはじまったときに、陪審員を"lay judge"と言っているのを聞いて、「こりゃ知らなかったら出てこないよなー」と思ったのを覚えています。確かに"lay"という単語を辞書でひくと「専門家でない、しろうとの」という意味が載っていますもんね。

いきなり英語ニュースを聞くのに抵抗がある方は、上記のNHK World Englishのホームページに出ているTop Storiesのところだけでも目を通しておくと聞き取りの助けになるかと思います。「それだと続けるのがしんどい」という場合は、例えば前日の夜にNHKの19時(21時のでもいいし、朝の「おはよう日本」でもいいんですけど)のニュースを日本語で聞いておくだけでもだいぶ楽になると思います。

その他には王道でCNNやBBCの音声のみのニュースなんかを選んで聞いていました。

そしてついにいいのを見つけたんですよー。もともと旅行が好きだったので、何か世界各地のおもしろい場所を紹介するような番組はないかなーと探していたら、ありましたありました。Amateur Traveler というPodcastです。アメリカから発信されているものでChris Christensenという方がホストを務めています。毎回ある場所に旅行に行ってきた人、或いはその土地に住んでいる人をゲストに迎えて、Chrisと30分ほど主にQuestions&Answersのかたちでやり取りするんです。紹介される場所はアメリカ国内から日本を含めたアジア、アフリカ諸国など本当に様々で、Chrisの質問も「その場所に行くのに絶対持っていくべきなのは?」や「旅を安く済ませるにはどうしたらいい?」など実用的でとてもおもしろいです。例えば日本の広島に短期滞在している男性がゲストだったときに旅を安く済ませるためのコツとして「夕飯は夜遅くなってからスーパーに買いに行く。そうしたらたくさんのお弁当なんかが値引きされてるから!」ということを言っていました。

この番組を含め、ここで紹介したPodcastは全て無料でダウンロードできるので、私はバックナンバー(現時点で227エピソード)の中から興味のある土地が紹介されているものを片っ端から聞きました。半分ぐらい聞いたかなー。それぐらいから、リスニング力がUPしただけでなく、自分の話す英語が変わったように思います。もともと表面的に話すのだけは得意だったので、言いたいことは言えていたのですが、確実にレベルアップしました。そして、この番組やニュース、オーディオブック、映画などで聞いた便利な言い回しがスラスラでてくるようになったのもこの頃です。あと何がいいって、この番組は対話形式なので、相手ありきの英会話の最強のトレーニングになりました。

比較的聞きとりやすい番組かとは思いますが、やはりネイティブ向けの、標準的な発音・語彙を重んじるニュースではない音声を大量に聞くというのはとても効果的ですね。特におもしろかった&個人的に英語の勉強になったエピソードを以下にあげておくので、よかったらこの辺から聞いてみて下さいね~。


http://asia.amateurtraveler.com/2010/03/20/hiroshima-chugoku-japan-travel/ 
(広島および中国地方のエピソード:本文での紹介したエピソード。日本に来て驚いたこととして、「いつもどこからかおばちゃん(=middle aged woman)が出てきて、食べ物をくれたりハグしてくれたりする」と答えるなど、おもしろい話がたくさん聞けます。)

http://africa.amateurtraveler.com/2009/12/12/travel-to-johannesburg-south-africa-episode-211/
(南アメリカのエピソード:これは私が初めて聞いたエピソードです。まさに熱気ムンムンの異文化を味わえます!ゲストの女の子が話すのが上手なのもあって、とっても楽しめました。これがおもしろかったおかげで「バックナンバーも聞いてみよう」という気になった、お気に入りのエピソードです。)

http://asia.amateurtraveler.com/2009/04/04/travel-to-the-kingdom-of-bhutan-episode-179/ 
(ブータンのエピソード:観光者数が制限されているブータンの貴重な情報がたくさん聞けます。満天の星空など美しい自然について大いに語られています。ゲストがネイティブスピーカーではないのが、かえって聞きやすいです。)

http://asia.amateurtraveler.com/2008/10/25/seoul-south-korea-episode-157/ 
(韓国のエピソード:英語が聞き取りやすいです。)

http://asia.amateurtraveler.com/2008/08/23/tokyo-japan-episode-148/
(東京のエピソード:外国人の目に映る「日本」が凝縮されています。例えば温泉に書いてある「効能:胃腸病、リュウマチ、神経痛」なんて表示はめちゃくちゃおかしいらしいです。)

a href="http://asia.amateurtraveler.com/2008/04/26/iran-by-bike-episode-134/
(イランのエピソード:自転車でシリアからイランを横断し、さらに旅を続けるカップルがゲストのエピソード。テレビ・新聞などの報道とは全く異なるイランを知ることができます。ゲストの1人が「家にいると暗いニュースばかり耳に入ってきて『なんて世の中だ』と思ってしまうけど、この旅に出てから温かい人にたくさん出会って『世の中そんなに悪くないじゃないか』と感じた」と言っているのが印象的でした。)

http://southamerica.amateurtraveler.com/2007/05/13/episode-90-brazil/ 
(ブラジルのエピソード:ブラジル在住の男性がゲストのエピソード。英語が聞き取りやすいです。)

http://asia.amateurtraveler.com/2007/01/28/episode-77-teaching-english-in-japan/ 
(大阪のエピソード:英語教師として1年間日本に滞在した男性がゲストのエピソード。日本文化の大きな特徴の1つとして「正直さ(=honesty)」をあげ、高価なカメラを電車に忘れてしまったのに次の日に駅に行ったら手元に戻ってきた、という出来事を話しています。その「正直さ」のネガティブな面として、例えば1円足りなかっただけで欲しいものが買えなかった、という体験をあげています。なるほど~そう言われれば、日本ってそうだよね~、と思う話が盛りだくさんです。)


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by Mei_Mokh | 2010-04-13 17:39 | 英語学習法