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2010年 09月 27日

子供のバイリンガル教育その2

e0152956_1216671.jpg実際に子供をバイリンガルに育てる際に私がネックになると感じているのが、「好き嫌い」です。バイリンガルになれる環境に育ったのに、1つの言語しか話せない・・・という子供たちの多くは恐らくこの言語の「好き嫌い」が原因になっている場合が多いと思います。

私の娘の場合はつい最近まで「英語も分かるしある程度話せるけど、日本語の方が好き」という状況でした。英語話者のお父さんが英語を話す以外は、みーんな日本語、仲の良い友達も、しょっちゅう会える大好きなおばあちゃんおじいちゃんも、周りにある絵本も、好きなキャラクターも全部日本語を話しているんだから、当然のことかもしれません。英語の子供テレビ番組をつけても、1分ほど見たらすぐに飽きて「うーたん!」「しまじろう!」(日本の子供番組)とくるんです。ほんでまた、日本のキャラクターってかわいいんだわ^^ よーできてます(欧米で売ってるバービー人形なんか、とてもかわいいとは言えんよなーと思います)。絵本も英語の本を買ってきて、親の方が「読んであげようか!」と言っても、「日本語の本がいい!」と言ったりしてました。

娘の場合はまだ「日本語の方が好き」という程度のことでしたが、一般論としては、これが成長して自分がハーフであることや、親が自分に2ヶ国語を習得させようとしていることなどを理解し始めると、(どちらかの言語を。大抵は学校で使っていない・或いは住んでいる国の言語ではない方を。)「嫌い」になってしまう可能性があると思っています。

日本にいると「バイリンガルの子供」や「ハーフの子供」というのはかなりマイノリティな存在なので、「変に目立ちたくない、浮いてしまいたくない」という思いが多くの子供にあるのは仕方ないことかもしれません。でもそれ以前に、或いはそれと関連して、どちらか一方の言語を「聞くのも嫌!」というぐらいに毛嫌いしてしまうことがあるようです。

私の知り合いの、日本人の父親・外国人の母親の家庭では、子供が小さなときから母親が彼女の言語で話しかけるのはもちろん、他の誰かと電話で(母親の言語)を話しているのを聞くだけで泣いて嫌がっていたと言っていました。他の知り合いは、英語圏に生まれ育った子供たちに、日本人の父親・母親が日本語を習得させようとすると"I hate Japanese"と抵抗し続けていたと言います。特に例えば私が話す英語のように、ネイティブではない言語を親が話すのを聞くのを非常に嫌がる子供が多いのも事実のようです。・・・もちろん成長してから「なんでバイリンガルに育ててくれなかったの!?」なんて親は文句言われたりするんですけどね^^;

「子供にはどうしてもバイオリンを弾けるようになって欲しい!だから小さなころから毎日バイオリン教室に通わせるんだ!」と意気込む親に対して、子供が反発を覚えて返ってバイオリンを大嫌いになってしまうことって容易に考えられますよね。バイオリンではなくても、水泳・習字・バレエ、、何でもいいです。でも憶測にすぎませんが、子供の「言語」に対する嫌悪感なり複雑な思いというのは、このような習い事に対する気持ちとは比にならないレベルの話ではないかと思います。もっと生理的に「嫌!」と感じてしまうというか・・・。

環境以外にも、このような子供の「気持ちの問題」を乗り越えられなければ、バイリンガルに育てあげることはできないんだろな~と思っています。

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by mei_mokh | 2010-09-27 12:11
2010年 09月 21日

子供のバイリンガル教育その1

e0152956_22403458.jpgこのブログではもともと大人の語学学習のことについてのみ書いていくつもりだったのですが、以前バイリンガリズムの話を書いた際におもしろいコメントを頂いていたので、これからはちょこちょこ子供のバイリンガリズムのことについても書いていこうかと思っています。

私にはオーストラリア人とのハーフ*の娘(2歳半)がいるのですが、彼女が生まれるまで「赤ちゃん」「小さな子供」に触れる機会がほとんどなかったので、とにかく子供に関する全てのことが新鮮です。

語学学習とは全く関係ありませんが、これまでは「赤ちゃんの素肌のように見えるファンデーション」なんていう化粧品があろうものなら手を伸ばしていたのですが、本物の赤ちゃんを知った今「そんな粉塗ったぐらいで赤ちゃんの素肌になんかなれるかいな」と思うようになりました。

そして同じように、「子供が言語を習得するように、外国語のシャワーを浴びればいつの間にかペラペラに…」なんていう語学教材の広告を見ると、これまでも全く信じていなかったけど、余計に「大人が子供と同じことして、第二言語ペラペラになるかいなーーーー!!」と思うようになりました。大人は地道に勉強しましょうね^^;

子供がハーフということで、色んな人からいらんアドバイスをたくさんもらいます。うちは基本的には私が日本語、主人が英語担当ですが、日本在住なのでどうしても英語が足りなくなるということで、また夫婦の会話がもともと主に英語だったので、私もたまに英語で子供に話しかけます。すると「もっとお母さんが英語を頑張ってしゃべってあげないと、将来英語コンプレックスになるよ」と言う人がいるかと思えば、「不完全な英語で話しかけると変な癖がついてしまうよ」と言う人がおり・・・またまた「一人の親が一つ以上の言語を混ぜるのは子供が混乱するから良くない」という言う人もいます。言われても全然気にしてもないんですけど。

そして自分の子供に関して言えば、ずーっとこれまで日本語優勢できました。聞く力は日・英でそれほど差があいたことはありませんが、話すのに関してはずっと日本語が80~90%。主人が英語で話しかけても日本語で答えて、「英語でどういうの?」と聞かれて初めて英語で答えるという感じでした。それがこの夏1カ月ほど主人の実家に里帰りしたところ、今まで貯めていた英語力が爆発したようで、あれよあれよという間に日・英の(話す)割合が五分五分という感じになりました。もう今は日本に戻ったので、いいバランスを保つにはこれからがまた頑張りどきかなーと思ってます。

*この"half"の用法も英語では通じませんね。ではどういうかと言うと、混血は"hybrid"か"mixed"で表現されます。"hybrid-kids"はOKですが、"mixed-kids"は「頭がおかしい子(頭がmixed upしてる子)」という意味にとられるそうなので注意です。"mixed-race"が正しい表現です。

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by mei_mokh | 2010-09-21 22:40
2010年 09月 15日

書き忘れとモチベーションの話おしまい

e0152956_19272893.jpg前回の単語の話で、「かなり長いことブーム*が続くこともあれば」と「*」をつけておきながら、説明を書くのを忘れていました。モチベーションの話とは全く関係ないことですが、個人的にはまっていることを表すのに“boom”という単語を使うのは英語では間違いだそうです。ほぼ通じません。ではどういうときに“boom”という単語を使うかというと、その流れにのっている、或いはそういった傾向を作っている事物の数・規模が大きいときに初めて(“boom”という単語を)使えるようです。国家レベルでのベイビーブームとか、日本車ブームとか…。経済の話なんかをしているときに、よく耳にするかもしれません。

数回に分けて書いてきたモチベーションの保ち方、(まぁいつものことですが)かなり個人的な話になってしまいましたが、少しでも参考になることがあれば幸いです。やはり「学習過程を楽しむ」というのが、当然のことながら一番大事なことですね。

これから就職活動をされる学生の方や、会社で高い語学力を必要とされている方は、多くの場合「検定試験で結果を出さなければ」というプレッシャーと戦っていらっしゃると思います。それは大変ながらも語学力のみならず、自分を高めるいい機会になりますよね。

純粋に趣味の範囲で語学学習を続けられている方は、モチベーションを保つ手段になるならともかく、検定試験対策のために楽しくない勉強を自分に無理強いしなければならないのなら、少し試験と距離を置いてみるのもいいかと思います。試験に向けて試験のための勉強をするのではなくて、自分が楽しめる勉強を続けて、たまに力試しで試験を受けてみてはいかがでしょうか。楽しんで続けてさえいれば、必ず結果はついてきますよ!

最後にもう一つ私の大きなモチベーションをご紹介しておくと…他でもないこのブログです。今年からは語学学習に関係のある仕事もしてないし、専業主婦なんで毎日家にいるし、妊娠中でいつもに増してグータラしたいし…そんな状況ながら実は大学生のとき以来いちばん集中して英語・中国語の勉強に打ち込んでいるかもしれません。勉強の内容こそ本を読んだり、オーディオブックを聞いたり、新聞を読んだり、ドラマを見たり、半分以上娯楽の要素が入っているとはいえ、英語・中国語から毎日離れてしまわずにいられるのは、このブログの存在がとても大きいです。参考になる情報を教えて頂いたり、コメントに勇気づけられたり、「次にどんなこと書こうかな~」と考えるだけで、勉強スイッチが常にONになるとでもいいましょうか。この場を借りて…このブログを読んでくださっている皆様、ありがとう!!今後もマイペースにアップしていきますので、よろしくお願いします:))

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by mei_mokh | 2010-09-15 19:28
2010年 09月 09日

モチベーション4:かっこいい単語

e0152956_16423733.jpgこういうことを考えていると「自分はやっぱりオタクか?」と思うんですが…皆さん「かっこいい!」と思う単語ってありますか?英語でも中国語でもいいです。

私はあります。それもたくさん。かなり長いことブーム*が続くこともあれば、すぐ終わるものもあります。初めて英語の"destination"という単語を聞いたときは、「なんてかっこいいんだろう!!」と思ったのを覚えています。

過去に自分の中で大ブームを巻き起こした単語は"deteriorate"、"jeopardize"、"devastate"、 (イディオムですが)"take a look"、 "give it a go"、"dates back to"などです。別に特別よく使われたり便利な単語ではないものでも、「かっこいいな~」と感じた単語は頭に残るものです。「"deteriorate"のどこがかっこいいん?」と改めて聞かれるとはっきり答えられませんが、とにかく惹かれるんです。そしてやたら使いたくなるものです。そしてそして、この「かっこいい単語、大好きな単語を使いたい!」という気持ちが、外国語を喋る・勉強する大きなモチベーションになるんです。そして使いたい単語は「無理やりかな?」や「ちょっとこの文脈には合わんか?」などと思っても、積極的に使います。

私はわりと例えば日記のようなものを書いたり、ちょっと一人でテーマを決めて喋る練習をする、なんていうのでも満足できるんですが、そんな練習が苦手な方はスカイプなんかを利用した会話レッスンを気楽に受けてみられたらいいかもしれません。値段も最近は随分手ごろなものがたくさんあるようですし。そして外国語を喋れる機会があれば、自分が「是非使ってみたい!」と思える単語を積極的に使ってみて下さい。もちろん自分が表現したいことを話してみるだけでも十分勉強になるんですが、「この単語を使ってみよう!」という課題があると、多少無理して作文する必要がありますよね。で、その過程がまた勉強になるんですね。そうやって苦労して作った表現は、確実に自分のものになりますし。

どうでもいい話ですが、ちなみに中国語ではなぜか"走过去"、"停下来"、"坚持下来"、"忙不过来"など方向補語が入っている表現にやたらとかっこよさを感じてしまいます。"反过来"という表現を初めて聞いたときにはたまらんと思いました。これはもう一時期使いまくりました。"反过来说"という表現が使いたいがために、わざわざくどい説明をしたり。最近は妙に接続詞の"而"がブームです。単語や成語にも「かっこいいー」と思うものはたくさんあって、機会があればじゃんじゃん使ってます。

だからと言って皆さんに「かっこいいと思える単語を探して下さい!」「単語をかっこいいと思って下さい!」というのは無理強いというものですが…。ある単語に出会ったときに、やみくもにその単語を覚えようとするのではなく、「この単語、使ってみたいな~。いつ使えるかな~。」という実践的な楽しみ・目標を持つことが勉強を続ける小さいながらも大事なモチベーションになると思っています。


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by mei_mokh | 2010-09-09 16:44
2010年 09月 04日

モチベーション3:お手本にしやすいお手本を探す

e0152956_16164654.jpgお手本は絶対いるに越したことはないと思います。「こういう風に喋れるようになりたい!」と思える人がいるのは、学習を続ける上で大きな励みになります。

そこでどんなお手本がいいかというと…。そりゃネイティブが英語なり中国語なりを喋っているのをお手本にすりゃいいんですが、アンジェリーナ・ジョリーが英語を喋ってるのを見たらそりゃ「かっこええな~」とは思うけれど「自分もあんな風に喋れるようになりたいか?」と言われると、なんかもう離れ過ぎててよく分かりません。その点、例えば英語のとても上手な非ネイティブのアジア系俳優なんかが英語でインタビューに答えているのなんかを見ると、「いいな~、こんな風に話したいな~」といっきに親近感が沸いて自分とリレイトできたりします。

英語学習者の英語ではありませんが、私は例えば宇多田ヒカルや、フィギアスケーターの
ミシェル・クワン(中華系アメリカ人)
や、以前ちょろっと紹介したイギリスで活躍する女優さんの森尚子なんかが英語を話しているのを見ると、「私ももっとうまくなるぞーー」と俄然やる気が出たりします。

アジア系の人が英語を話すという理由で、やる気をもらうなんていうのは、その考え方自体が国際化の流れから外れているというか多少偏見が入っているのかもしれませんが、やる気がでるもんはでるんだからしょうがない。(所謂典型的な)欧米人の姿を見るだけで、なぜか委縮してしまう…という方は特に、同じアジア人ながら対等に(欧米の人たちと)やり取りする彼女たちの姿を見るのは特にいいかもしれません。

中国語では私はマレーシア出身の女優ミシェル・ヨー(杨紫琼)の話す普通語に随分と自信をもらってきました(例えばhttp://www.youtube.com/watch?v=MLUZXFskxEY
http://www.youtube.com/watch?v=vkgXVwYXCSs&feature=related
。この人は広東語のネイティブスピーカーなんですが、普通語は苦手なんですね。チャン・ツイー(章子怡)、チョウ・ヨンファ(周润发)と共演したグリーンデスティニー(卧虎藏龙)では、アクションよりも普通語のセリフをマスターするのが大変だったとインタビューで答えていました。それでも普通語で話す必要がある場では堂々と話します。たどたどしかったり、単語が出てこなくて英語の単語を混ぜたりすることもあるし、インタビュアーの質問に分からない単語があれば"○○是什么意思?"とはっきり聞いちゃうし。「そうか~、完璧じゃなくっても、こんな風に話せばいいんだ」ということを教えてくれるとても良いお手本です。

ちなみにミシェル・ヨーは英語が公用語の一つであるマレーシア出身ということと、若いころにイギリスに留学していたという理由もあって英語も流暢です。こっちではチャン・ツイーも頑張ってしゃべってます。

他には以前NHKの中国語講座に出演していた前田知恵(インタビュアーの方)や、現在台湾で大活躍の田中千絵の中国語なんかも、学習者が聞くとよい刺激になるのではないかと思います。他にも非ネイティブが頑張って中国語を話している姿には、やる気をもらえるものですね。
-http://www.youtube.com/watch?v=UagGVj0TVvo&feature=related
-http://www.youtube.com/watch?v=ow-vRf7Wgxc

*インターネット環境が悪く、リンクを貼ったyoutubeの映像を再生することができません。記憶を頼りにリンクを貼りました。もし違った映像のリンクを貼っていたらすみません。また、本来リンクを貼りたかった映像が見つからなかったものもあります。インターネット環境が改善されたら、もう一度おすすめ画像のリンクを貼りますね。またお知らせします。

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by mei_mokh | 2010-09-04 16:21
2010年 09月 01日

モチベーション2:ビジネス書

e0152956_1583285.jpg前回『日経WOMAN』という雑誌について少し触れましたが、同じように「私は専業主婦だから、働く人向けの雑誌・本なんて関係ない」と決めつけてしまわないで欲しいものに所謂「ビジネス書」とジャンル分けされるものがあります。

私自身も英語のオーディオブックでビジネス書を聞き始めるまでは「(ビジネス書なんて)学生の私には関係ない」「学校の教師の私には関係ない」「主婦の私にはなおさら関係ない」と思っていました。今も日本語のビジネス書はまだ読んだことがありませんが、おもしろそうなものが次から次へとたくさん出てますよね。

私が読んだ(聞いた)ビジネス書*は、偶然のものも含めて全て金井さやかさんが書籍なりウェブページなりで紹介されていたものなのですが、どれもおもしろかったです。いちばんはじめに聞いたビジネス書はBrian Tracyの"21Success Secrets of Self-Made Millionaires”だったのですが、はじめこのタイトルを見たときは、まさかこの本が英語を中国語を頑張りたい主婦の私にやる気を与えてくれるとは全く思ってもいませんでした。何せ"Self-Made Millionaire"なんて言葉は自分の日常からかけはなれていますから。

実際にこの本の中にどのようなことが書かれているかというと…例えば「好きなことを仕事にしよう」「この一年でやり遂げたい10のゴールを書きだしてみよう」「自分の仕事の分野に関するどんな細かいことも学んでみよう」「他人へ献身的なサービスを施そう」などなど。

こうやって書いてみると「分かってるがな」と言いたくなることばかりな気がするかもしれませんが、これが読んでみると(聞いてみると)結構ぐっと心に訴えるものがあるんです。

英語のオーディオブックで聞くとそれ自身が英語の勉強になって一石二鳥ですが、別に無理をしないでも日本語訳が出ているものや、それこそ日本語のビジネス書なんかを読んでみられるといいかもしれません。やる気もらえますよ~。

*私がオーディオブックで聞いたビジネス書は以下のものです。
-"21Success Secrets of Self-Made Millionaires" Brian Tracy(日本語訳:『100万ドルの法則』ブライアン・トレーシー)
-"Eat That Frong!" Brian Tracy(日本語訳:『カエルを食べてしまえ!』ブライアン・トレーシー)
-"The Greatest Salesman in the World" Og Mandino(日本語訳:『地上最強の商人』オグ・マンディーノ)
-"How to Win Friends and Influence People" Dale Carnegie(日本語訳:『人を動かす』デール・カーネギー)

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by mei_mokh | 2010-09-01 14:57