国産トライリンガル(英語・中国語)のススメ

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2010年 04月 22日

私が使った中国語教材 その2

e0152956_14473538.jpg当時は大型書店に行っても初級向け以外の中国語の参考書はあまり種類がなかったし、インターネットで書籍を買うことも一般的ではありませんでした。そんな訳で少ない選択肢から選んだものですが、とても気に入ったし、役に立ちました。

『今すぐ話せる中国語 初級編』 小倉 憲二・林 博明,東進ブックス,1200円
『今すぐ話せる中国語 応用編』 沈 躍・小倉 憲二,東進ブックス,1300円
『今すぐ話せる中国語 自由自在編』 董 トウ・小倉 憲二,東進ブックス,1500円
 (値段は本体価格です)

Amazonなんかで調べてみると、これらの書籍は今では中古品しか手に入らなかったり、初級編はVersion 2が出ていたりするみたいです。

もったいないことに、これらの教科書は今手元にはもうないので思い出しながら書いてみます。3冊とも対話がメインの参考書で、特に応用編・自由自在編では登場人物の台詞もかなり長くなっています。文法の説明や練習問題もあったのですが、私はほとんどやりませんでした。かなりせっかちなので、付属CDに収録されている各章の導入(短い音楽や日本語の「第1章、自己紹介(仮です)」なという音声など)は全てカットしてMDに録音し、中国語対話の音声のみを繰り返しほぼ覚えてしまうまで聞いていました。「繰り返し聞く」というのは、1冊分の対話音声を1日最低2回は聞くのを(私の場合は往復分の通学路で)半年以上続けたという感じでしょうか。教科書を見ないで音声を聞く場合は、シャドーウィングできるか最低でも聞いて全ての単語の意味が分かって音が聞き取れる状態で行っていました。

同時に適度な量の中級向けの読み物なんかもちょっとづつ読んでいましたが、メインは上の3冊の教科書と、前回紹介した『一年生のころ』を引き続き使っていました。これら3冊の教科書を、文字を見ないでシャドーウィングできるようになったころから少しずつ自分の言いたいことを言えるようになってきたかな。

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by mei_mokh | 2010-04-22 14:59 | 中国語学習法


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